2) 症状の具体的内容や程度、お薬による眠気の出かた、などをよくお聞きして、
患者様にあった内服薬(抗アレルギー剤など)をご処方します。
必要に応じ、症状が強いときのための頓服薬、鼻づまりを軽減するための
点鼻薬、目のかゆみを抑えるための点眼薬、のどをスッキリさせるための
うがい薬 などもご処方します。 (患者様に 好評いただいております。)
3) 粘調な鼻水のために鼻がつまっておられる場合には、鼻洗(鼻うがい)を
していただき、 効果を上げています。
4) 夜、眠れないほど鼻がつまっておられる方には、麻酔したうえで お鼻にお薬を
注射することにより(痛みはほとんどありません)、多くの場合、その日より
グッスリ休んでいただけます。
5) 患者様のご事情やご希望によっては、高周波による手術的治療を行うことも
あります。
このように、いろいろな治療を組み合わせることにより、より即効性のある
確実な治療を行っております。
なお、必要と判断される場合には、より詳しく患者様にご自身のアレルギーの状態を
知っていただき、またその後の治療に生かすためにも、
◇ 採血によるアレルギーの原因物質の検査
◇ 鼻水によるアレルギー検査
◇ レントゲン検査 (副鼻腔炎の合併が疑われる場合など)
をお勧め、あるいはさせていただくことがあります。